歯科助手の給料情報ナビ

sponsored_link

日本語教師

日本語教師は、資格が必要というものではありませんが、「日本語を教える」という日本語教育能力検定試験を(財)日本国際教育支援協会が行っています。

日本語能力検定試験は、日本語教師に必須の試験ではありませんが、日本語教師としての能力があるか無いかの、客観的指標になりますので、日本語教師として就職・転職・アルバイトをするためには、取っておいた方がよいでしょう。また、海外で日本語教師となるためには必要な検定試験です。

日本語教育能力検定試験は、受験資格は特になく、出題範囲は日本語教育の専門家としての基礎的・基本的能力及び知識となります。また、その他の日本語教師の能力検定試験として、全養協日本語教師検定もあります。

いずれにせよ、日本語教師として、働くのであれば能力検定試験による検定は取っておくべきでしょう。

日本語教師の就職としては、国内と海外に大きく分かれます。国内の日本語教師の場合は、日本国内に居住及び就労する外国人に対する日本語の教育が主体となります。従って、日本語教師の役割は、日本語の基礎的・基本的使用法が中心となり、会話や意思疎通の上達を目的とします。海外の日本語教師の場合は、各国の語学教室や学校などでの日本語講座の教師ということになりますので、現地語を含めたの能力が必要となります。

日本語教師は、現在要望は少なくなってきているようです。やはり2007年現在の注目は中国・インドであり、中国語・インド語に注目が集まっているようです。それでも日本語の習得の要望も無くなるわけではなく、堅調に推移している模様です。

国内・国外の給料の差はあるのか?

日本語教師の就職先としては主に、日本語教育機関で専任教師として働く・日本語教育機関で非常勤講師絵として働く・個人レッスンを専門として学校外で働く・海外の教育機関で働く等があります。日本語教師の給料としては、国内での勤務の場合家族を養いながらという場合は、決して楽ではないものでしょう。現実的には、かなり低いレベルであるということです。海外の場合の日本語教師の給料は、一概には言えませんが開発途上国が基本的に多いので、社会保障などの補償が充分でないことも考えておく必要があります。また、開発途上国給与のため、決して高いものではない様です。

日本語教師の職業としては、いろいろな国の人と交流が持てて、その人々に日本語のみならず日本の文化を伝えることができ、かつ生徒の国の言葉や文化を知ることができると言うことでしょう。自分の職業です。よく考えて、国内・海外の選択も含めて選択しましょう。

sponsored_link